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中野ZEROホールにて、クラシックのコンサートを見に行く。 公的なホールらしく、お値段が3500円と格安。 前回の「幻のオラトリオ」を指揮した齊藤一郎を「見に」いってみた。 とにかく音楽はよくわからないので。 日本フィルハーモニー交響楽団に新進のピアニスト犬飼新之介を加えて。 一曲目、ピアノがはじっこにある、曲名は不明(はずかしいけどわかりません、プロにものってなかったし)指揮、齊藤一郎登場、黒い燕尾服を着ているが、背が高く手足が長い。 「オラトリオ」にくらべてアクション(と言って良いのか)が大きい気がした。 ピアノ真ん中に登場。 犬飼新之介登場。 1曲目:シベリウス「交響詩 フィンランディア」 出だしのピアノに、あ、これ聴いたことある! 2曲目:グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調」 どちらも、若いからピアノが元気という感じ、くわしくはわからない。 休憩後。 またピアノがはじっこにいき、 ムソグルスキー 組曲「展覧会の絵」 名前はきいたことがある。プロムナード4回を挟んで、10曲から構成される。 はじめのプロムナードのトランペット、あ、これ聴いたことがある。 様々なテーマで様々な音が楽しめた。 しかし、知らないことがおおすぎ。 アンコールに静かな曲が一曲。 齊藤一郎は最後はアセビショで顔を拭いておりました。 公民館みたいなコンサートなので、ホールのでたとこにお立ち台をつくって、ピアニスト、指揮者、ビオラの方のインタビューと質問コーナーあり。 齊藤さん、着替えてるすごーく派手な模様のシャツ。 前のおねえさん携帯のカメラで必死に撮ってるとってる。う〜〜んやはりファンはいたのね。 齊藤さんの番になっていろいろしゃべるんだけど、よく聞き取れないんだな、 「この人の言葉は指揮棒にあり」ってかんじ。 「豪放磊落な大きいふりですね」とかいわれると 「デリカシーあります、床屋いったら5円はげありました」 「テンポが〜〜だった気がしますが」とかいわれると 「この後、飲みに行くんですが、いつも飲み屋に一番乗り、それぞれのテンポがあるんです」 ビオラのおじさんは 「斎藤さんは、実に譜面に忠実にふります」 斎藤さん「偉大な作曲家が残した作品を再生するのはいろいろな解釈があってたいへん」とかなんとか。 ダンサー、鳥山開次の懇談会の時も思ったけど、実物は見た感じと違う個性があるので、舞踊も指揮もその表現をしている時の本人を見るべきだろうとあらためて思った。 「今後の予定は」 (聞き取れなかったけど) 「朝5時に起きてサーキットで〜〜〜〜〜」 「4月は、オペラを勉強、その後は大阪で〜〜〜〜」 またこっちに来たら、見に行こう。 そのうちクラシックもわかるかも。 |
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