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公開も後わずか、ということで見てきました(ハシゴのひとつ) フランスの絹工場のお使いで、エルヴェは蚕の卵を買いに行く。 はじめはアフリカ。 そしてロシアを経由して日本へ2度旅立つ。 そこで、ハラ・ジュウベイに出会い、その(たぶん)妻にひかれる。これがジャパネスク美人?まったくしゃべらないんだけど。 妻は別れに文を握らせる。 帰国して、それをどうしてもしりたい彼は、リヨンの日本人の娼婦のところへ行く。 「帰ってきて、でないと死ぬわ」 死なないから気にするな、といわれる。しかし心の中に澱がのこる。 妻はキーラ・ナイトレイが演じる、地元で教師をやる美しく堅実な妻。いつも待ってばかり。 そして、3回目は自分の気持ち優先で日本へ。 状況は変わり、村は荒れている。そこへ下男の少年がいぜん彼が残した手袋をもって、行き先を教える。 逃げる一行に追いつくが、拒絶された上、少年が見せしめにつるされる。 ジュウベイは言う。「この少年こそが、私の妻のおまえへの恋文なのだ」と。 とりあえず買って帰った蚕もだめになり、絹工場も不振。 自宅の土地を庭園にするため人たちをやとう。庭園は妻の夢。 そして日本から手紙がとどく。 不思議な内容(また娼婦に訳してもらう) 私を感じるか? 私をわすれて?など。 それはジュウベイの妻がかいた物だと、さいごまで思う。 しかし、彼は妻が死んだ後気づく。 あの手紙は、娼婦が書いたのだと。 そしてパリへ尋ねていく。 真実が語られる。 手紙を書いたのは娼婦だが、書かせたのは彼の妻。 最後に妻の声で手紙の内容が語られると…まったく意味が違ってくる。 シルクのように肌触りのよい、他国の女に憧れたダンナを知っていて、なおかつ待ち続けた妻はどんなきもちで、あの手紙をつくったのだろう。 筋的には、はっきりしないが、雰囲気は上出来。 外国の映画にしては日本や日本人の描き方はまあまあでした。 疲れてない時に行くと、映画もよく見ることができます。 |
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お邪魔します! |
マキサ 2008/02/13 23:20 |
マキサ様!どうも。 |
sakiura 2008/02/14 17:57 |
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