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新国立劇場、本日初演。 「ライモンダ」第一幕より夢の場。 じつは時間間違えて遅れてしまったので、外のテレビ画面にて。 アンコールになってなかに入ったら、その美しきこと! そうだよー最近子供バレエの発表会ばっかりだったから、プロは久しぶり。 「カルミナ・ブラーナ」 ドイツの修道院で発見された中世の詩集に作曲家カール・オルフが音楽をつけ、1937年に初演。 今回はビントレーによる振り付け。 オーケストラ、合唱団、ソリスト歌手、そしてバレエダンサーの共演。 出だしに、黒いドレスの運命の女神フォルトゥナ。 3人の神学生が登場、頭上からは十字架。 荘厳な音楽とうた。それぞれ3人は神学を放棄し、(首の白いカラーを投げ捨てる) 3人それぞれの場面を演じ、フィナーレははじめと同じ、十字架。 バレエのふりは?という感じだったけど、踊り手の度量がよくわかる、高いジャンプ、きれのよいターン、空間に浮くからだ、しなやかな手足。ああ、ため息じゃ。 見に来てる人たちの雰囲気も違う。 あ、外国の人も多かった。 外国人ソリスト3名、他は日本人の若いダンサー。 日本も捨てたもんじゃないかも。 |
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芸術の秋真っ盛りですね! |
ogapon 2005/10/29 23:42 |
バレエだけだとねー。きれいだけど。 |
sakura 2005/10/30 12:54 |
こんなにお芝居関係を立続けに鑑賞なさっていて、 |
tapioka 2005/10/30 23:18 |
日本での「カルミナ・ブラーナ」ならO.F.C.です。バレエだけでなく合唱団員も踊ります。今年はオルフの3部作一挙上演!年末は合唱舞踊劇版「カルミナ・ブラーナ」をよろしくお願いします。 |
O.F.C. 2005/11/02 08:13 |
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