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zoom RSS 「風をつむぐ少年」

<<   作成日時 : 2005/04/30 01:07   >>

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新宿スペースゼロ。文学座。

師匠を二人持っている。
昔は習字の師匠もいたが、今は宝塚と芝居。
芝居は苦手で、引きずられるようにして行く。
そのあとの飲み会が楽しみ。

今日は、「風をつむぐ少年」。
未成年の飲酒運転で自殺を試みた少年が、一人の女性を殺してしまう。
その償いは、その女性の母が言うことには、アメリカの4角の海岸に、風を受けて回る人形を立てて欲しいということ。顔はリーという女性の顔で、それを見た人達が幸せな気持ちになれるように。

芝居は4カ所を横断バスの周遊券(女性の母がくれた)回る少年と、数年後その風人形と関わる人達のシーンが交錯する形で進む。

「リーが死んだのには意味があった。あなたがこうして人形を作るためそこから得るもののため」とか、最後にお母さんが言っていたのが印象的かな。
交錯しっぱなしで、100点はあげられないけど、見た後はさわやか?かな。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
へー、お芝居でもやっているんですねぇ。この作品。
以前、本で読んだ事あります。
tapioka
2005/04/30 21:01
さすが!読書家T氏。
でも、この芝居はあまりおもしろくはないよ〜。
sakura
2005/04/30 21:06

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